アントレ人材育成プログラムとは

目的とプログラム概要

目的

本プログラムでは、人々を引き付ける未来を大胆にデザインし、グローバルな感性を持って社会へ貢献できるアントレプレナーシップ人材の育成を目指しています。自分の頭で考え、手を動かし、自ら行動を起こすことで身の回りの人々や社会が抱えている問題や課題を発見し、それらを解決する大胆なアイデアを生み出し、実践できるような若者たちを育成します。

プログラムの全体像

本プログラムでは、「未来構想Lab」、「価値創造工房」、「異能アントレ・チャレンジ」の3つのプログラムを2年間を通じて実施することで、想像力・創造力・挑戦力を養い、10年後のあるべき未来を大胆に描き、切り拓くことのできるアントレプレナーシップ人材の育成を行います。

未来構想Lab

未来構想Lab

目まぐるしく変化する社会で
自分の未来(ライフ・キャリア)を
大胆にデザインする

自分や社会の未来の姿を想像する力(Future Design Thinking)を駆使して、自分でも思いもつかないような自分の将来のキャリアや人生を大胆に想像し、具体的に構想する想像力を養います。「自分は将来、どのような人物になりたいのか?」を起点にして、大学でのキャンパスライフや就職、その先の人生を、専攻や学科に捕らわれない広い視座からデザインする術を学びます。

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価値創造工房

価値創造工房

自分のアイデアや社会のニーズ、
まだカタチのないモノの未来を
大胆にデザインし試作する

誰もがクリエイティブな人材になれるよう、いろいろなアイデアを様々な手法でカタチにする力(Versatile Design Thinking)を用いてアイデアを着想し、それをカタチにし、ブラシュアップしていく創造力を養います。身の回りにある不便・不満からアイデアを着想し、それをカタチにする“プロトタイプ”の術を学びます。

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異能アントレチャレンジ

異能アントレチャレンジ

様々な実践の場で、
自分の想像力と創造力を駆使して
社会の未来を大胆に切り開くことに挑戦

大学・市町村・海外などの様々な実践の場の中から自分の興味・関心の ある場所を選び、そこで実際に解決すべき課題を探し、解決するアイデ アを考え、それらをカタチにして実践することで、実社会の困難に挑む 意志力と挑戦力を養います。

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プログラム受講の流れ

本プログラムでは、大学1,2年生や高校生を対象として「未来構想Lab」、「価値創造工房」、「異能アントレ・チャレンジ」の3つのプログラムを2段階(異能発掘段階、異能育成段階)で実施します。

[異能発掘段階]

「未来構想Lab」と「価値創造工房」の2つのプログラムを受講を希望する全ての学生に対して実施します。 それぞれのプログラムについて、東北大学1,2年生向けの正課授業で実施する他、定期的なワークショップ形式でも実施します。意欲のある学生や高校生であれば、どなたでも参加可能です。

[異能育成段階]

異能発掘段階の2つのプログラムの両方を受講した学生(ワークショップでの受講を含む)の中から、特に秀でた能力を示した学生を選抜し、選抜された学生に対して異能アントレ・チャレンジプログラムを実施します。選抜された学生は、様々に用意された実践の場から自分の興味あるものを1つ選び、3カ月~半年程度の期間でそれに挑戦します。

プログラム受講の流れ